4月8日(土) , 2006
元横山公園での観桜会
午前10時、浅川大橋北詰に集合し、浅川左岸を散策、昼食どきに元横山公園にて観桜会を行いました。浅川護岸工事が大がかりに行われ、魚の生息環境への影響が心配です。桜は満開のときを過ぎてしまいましたが、桜ふぶきの官能的な雰囲気の中で、環境談義をさかなにおいしいお酒などをいただきました。天気は上々、参加者は10名でした。
午前10時、浅川大橋北詰に集合し、浅川左岸を散策、昼食どきに元横山公園にて観桜会を行いました。浅川護岸工事が大がかりに行われ、魚の生息環境への影響が心配です。桜は満開のときを過ぎてしまいましたが、桜ふぶきの官能的な雰囲気の中で、環境談義をさかなにおいしいお酒などをいただきました。天気は上々、参加者は10名でした。
ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室にて、午後1時30分からごみ・資源・エネルギー部会の打ち合わせを行いました。議題は、みずきどおりフェスティバルの参加者の調整、3月のイベントの反省、17年度の活動のまとめなどを話し合いました。みずきどおりフェスティバルは、4月23日(日)に行われます。みなさん、おさそいあわせのうえ、遊びに来てください。
ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室にて、午後7時から役員会を行いました。議題は、次年度の役員の調整、総会の段取り、4月定例会の進行などを話し合いました。総会は、5月29日(日)に行うこととし、総会の議題となる活動報告や来年度の活動計画について意見交換しました。
4月22日(土)に定例会、4月23日(日)にはみずきどおりフェスティバルにて、ごみ・エネルギー部会による分別クイズの取り組みがあります。総会は5月27日に行います。
ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室にて、午後1時30分から定例会を行いました。環境推進会議、環境学習・リサイクル推進協議会、美しい八王子をつくる会、環境フェスティバル実行委員会、各部会の報告、および、会員は部会に所属すること、会員カードの記入など会の運営に関することについて意見交換を行いました。会の活動を楽しんでいるかどうか、新しい会員への接し方はどうかなどの意見が出され、連絡の方法など工夫していくこととし、市役所との関係は、作文も多くたいへんでつまらないことも多いけれども、個々の会員が仕事や生活のなかでボランティアとしてこの会に参加しているので、それぞれが主体性をもって活動することで、楽しい活動をつくってゆきたいとの意見もありました。
平成18年度最初の野外活動ということで、今年もみづき通りフェスティバルに参加させていただきました。
毎年大勢の人で賑うとても楽しいイベントです。私たちは自前のテント二つを並べ、ごみ分別サンプルやポスターの展示、生ごみ堆肥機の紹介や環境クイズを実施しました。
昨年はごみ分別クイズを一年間実施しましたが、今年はごみも含め幅を広げて環境クイズとしました。
しかし問題の中で一番皆さんが苦慮していたのは、やはりごみの分別の問題でした。ごみの分別については今後も引き続き取り上げていかなければいけないテーマであることを再確認しました。
こんな風にまとめて見ました。参加者のみなさんは、気合いを入れて望んでいただきましたが、100%の正解者は1名でした。それでも、みなさん成績が良くて、平均で70点程度でした。ほとんどの方は、明日から実践していただけそうです。
湧水マップ作成のため、車にて、多摩丘陵全域の湧水を再調査しました。再調査した湧水は全部で18カ所、暁町、中野山王、中野上町、明神町、子安町で、湧水や水路を確認しました。
・中野橋左岸上の、ゴミ投棄禁止の看板を建てたところで、ゴミの投棄が少し減ったように思う。浅川橋左岸下のゴミは残っている。
・左岸鶴巻橋まで、大きなゴミもなく、気持ちよい朝でした。
・右岸に廻ると、浅川橋下まで、堤防にグリーンに塗られた区分「サイクリング道路」が出来て、五月晴れに映えていた。
・大きなゴミはないが、ビニール袋に入ったゴミが、河川敷、堤、流れの中に幾つもあった。
・犬の糞は何処にでもある。オーストリアの首都ウィーン市では、人間と犬の共存をめざし、愛犬家が犬を連れて歩くときの「犬免許証」の交付を始めた。毎日、路上に糞が放置され、犬に危険を感じる市民も多く、このような免許証の交付になったそうです。取得するには、筆記試験や実技試験もあるとのことです。行政も犬の糞対策に力を入れてほしい。<出典:東京新聞>