6月1日(木), 2006

第6回大気汚染測定

 二酸化窒素の簡易サンプラー(天谷式)による測定を行いました。設置場所は、地区内31カ所で、1日午後6時設置、2日午後6時撤去の目安で24時間のサンプリングを行いました。結果は、結果は2ヶ月後を目途にお知らせいたします。

6月1日(木), 2006

河川巡回記録

 晴 浅川 萩原橋上と右岸ワンド
・萩原橋上13年度左岸護岸工事の発生土が川の真中に大きく残り、その上に草が生い茂って川の流れを右と左に分けている。その発生土のために右岸の伏せ湧水を守っていた大木が2年前の大水でなくなり、これから大水になったとき、右岸のワンドはなくなるかもしれない。
また、今工事が終わろうとしている浅川左岸の発生土の動向を監察しなければいけないと思うし、浅川をもとの清流に戻すにはこれも大切な仕事です。
・ワンドの中に鯉がこのところ増えて、小魚が少なく鯉が食べると聞いたので、その傍に住む知人に聞いたところ、その鯉はホームレスが入れたそうです。「ホームレスにも聞いた」
小魚がいなくなった原因として、漁協が張った川鵜避けのテープを鴨の邪魔になると、誰かが取り払ったので今年は毎日橋の下より川鵜が侵入し、小魚を食って帰るそうです。
私の知る限りでは、ワンドにドウ「魚の捕獲器」を伏せて、ホトケドジョウ・小魚を獲る人や夜エビを獲る人が多くいる。私が注意すると追いかけられて危険なこともあった。
浅川を守るには、市民が一つになって行動をしなければ効果は上がらないと思う。
“市民が立ち上がって一つになり浅川の環境問題を考える時がきた様に思う”

6月4日(日), 2006

環境フェスティバル

 環境フェスティバルがJR八王子駅周辺で行われ、環境市民会議のブースは、コンコース(南北通路)内にセットされました。わが中央地区環境市民会議は、最も南口寄りの場所となり、まち部会のウォッチングの成果、大気汚染調査の結果、かわ部会の湧水調査の結果、ごみ資源エネルギー部会の温暖化などによる地球の変化を示した資料の展示などを行いました。通り過ぎる人の波のなかでの活動という感じでしたが、立ち止まって説明に耳を傾けていただいた方も数多くいらっしゃいました。

6月7日(水), 2006

河川巡回記録

 晴 浅川 護岸工事と地域住民
・昨日出来上がっていた浅川左岸工事現場に昨夜の雨で流れが出来、少しの手直しを残して工事は終りそうです。
・平成17年1月29日の工事説明会より色々なことがありました。昨年11月に開催された「リバーシビックマネージャーの浅川左岸工事説明会」の中で一番問題になったのが、工事に関係する地域住民に工事説明がなかったことでした
その後勉強のために、京浜河川事務所の考えをきいたところ「この河川工事担当者が転出して現在多摩出張所にいない」が下記の事が分かりました。
1.護岸工事の時は、一番先に八王子市に京浜より説明がある。市は関係の地域住民「町会・自治会」にすぐに連絡する。これを怠ると手遅れになる。
2.連絡を受けた地域住民は、市役所と共に京浜に工事説明会を実施するように申し込む。
3.この様に進めれば色々の問題は解決するが、考えていただきたいのは、治水護岸工事とは、特に地域住民の生命・財産を守る工事なので、このことを国・市・住民がよく理解して行動することだと思う。

6月15日(木), 2006

河川巡回記録

 曇 浅川 低水護岸工事後の現状
浅川大橋から下流の情景・浅川大橋から下流の情景(殺伐とした河原に草が生え、河原で憩う人も多く見られるようになった。)暁公園西側の排水口と新設の階段
・暁公園西側の排水口と新設の階段(設置はここのみ)
・この日土手の除草作業が行われていた。

6月18日(日) , 2006

ごみ・資源・エネルギー部会

 ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室で、ごみ・資源・エネルギー部会の打ち合わせを行いました。来月の中野市民センターでの七夕まつりへの参加、省エネルギー教室の開催について、内容や準備のことを話し合いました。

6月20日(火) , 2006

役員会

 ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室で、役員会を行いました。5月の総会を受け、新しい年度における役割分担や、今年度の活動の確認などを行いました。
 ホームページ作成の経過が示され、内容について意見交換し、6月中に完成させることを確認しました。

6月23日(金) , 2006

エコひろば利用率拡大委員会

 北野町あったかホール内のエコ広場利用促進を検討する環境学習・リサイクル推進協議会主催の会議に副会長が出席しました。

6月24日(土) , 2006

定例会

 ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室で、定例会を行いました。5月の環境推進課意義、環境学習・リサイクル推進協議会、浅川子どもの水辺サポートセンターの経過および各部会の報告、大気汚染測定の結果の報告(PDFで表示します)、環境フェスティバルの反省などで意見交換を行いました。

6月25日(日), 2006

河川巡回記録

 曇 浅川 浅川橋〜大和田橋
大和田橋上流のワンド取水口 ・今日は非常に蒸し暑い。新しく出来た暁町の左岸排水溝脇の階段を下り、低水護岸を大和田橋に向かった。先ず川の中を見ると、到る所に土の淀みが出来ていた。このままだと水生生物が棲みにくいので、一日でも早く適度の大水が欲しい。昨夏のように小魚が増えた浅川になることを願っている。
 新しく出来たばかりの護岸なので、今のところゴミはなかったが、これからも監視を緩めてはいけないと思う。
・左岸の低水護岸を下っていくと対岸の大和田ワンドの水取入れ口の中に子供が入っていた。その入口付近には、石で堰をつくり、ワンドの周りに人が幾人も入った形跡がある。
 ワンドの中には、色々の物が流れ込んでいてワンド全体が異様な感じです。草が2m以上も伸び、堤防より見えない。この草を刈り取っていただいたほうが堤防から監視出来るのではないか。一度よく調べてみる必要がある。工事のために河川敷に路が出来てワンドに子供たちが入り易くなり、また川の方からも入り易い。
・何時もゴミを片付けるとまたゴミを置く、右岸暁橋下のゴミを調べて見ると、必ず死角に置いてあるので、同じ人だと思うし、ポイ捨てとは違うように思える。ゴミ置場と勘違いしているのか?

6月27日(火), 2006

河川巡回記録

 曇 浅川 浅川橋〜大和田橋
・中野橋左岸上に建てたゴミ投棄禁止の立て看板が今のところ効果があり、ゴミ投棄が少なくなった。何時まで続くか監視している。
・25日巡回した時にはなかった左岸暁町低水護岸上に「コンビニで購入したと思われる弁当容器等」が3袋捨ててあった。またゴミ戦争が始まった。
・右岸の暁橋〜浅川大橋の間の河川敷(護岸工事で造った道)に自転車1台・テレビ1台捨ててある。大物を川の真中にまた捨て始めた。「自転車の遺失物は警察の管轄」