10月1日(日), 2006

第2回浅川ふしぎ探検(自然体験講座)

第2回浅川ふしぎ探検 浅川大橋下 曇後雨 気温26度
 あいにくの雨模様で寒い日となってしまいましたが、親子41名の参加で、第2回浅川ふしぎ探検を開催することができました。会場は、浅川大橋の下で、魚や水生昆虫の捕獲は30分程度となりましたが、思ったよりたくさんの生き物が捕れました。CODのパックテストによる水質調査や、市民会議のメンバーによる「浅川と魚について」「水生昆虫について」「亀について」「魚の捕獲方法・ぎょぐについて」のレクチャーに、子供たちもそれぞれ興味深く聞き入ってくれました。資料として、「八王子の川でみられる魚の図鑑」「ガサガサ探検隊で捕獲した水生生物について」「八王子の河川水質について」」「東京の川―川のフィールドブック(東京都建設局河川部計画課発刊)」「川の生きものたち(八王子市環境教育研究会発刊)」をそれぞれ配布しました。

10月3日(火), 2006

河川巡回記録

浅川橋左岸上流のセイタカアワダチ草 曇 午後4時 浅川 萩原橋〜大和田橋
・浅川橋左岸上のコスモスは規模が小さくなったが、今盛んに咲いている。コスモスのためかこの辺りはゴミが少ない。「菊科の一年草、メキシコ原産」
・左岸河川工事後に河川沿いに咲いていたキクイモの花が今咲き終わりかけているが、今度はセイタカアワダチ草が咲き始めた。全体会(今月末)の頃は河川敷が黄色に染まっていると思う。「菊科の多年草、北米原産」。写真は浅川橋左岸下流セイタカアワダチ草。
・その他に日を遮り、木を枯らしてしまうニセウリ?等、浅川の秋は外来種で覆われてしまいそう。
・暁橋右岸下にボランティア袋3個・レジ袋1個・子供自転車1台・傘の骨4個あり、市のゴミ減量課に連絡しました。

10月8日(日), 2006

市役所通りアドプト

 アドプトの活動日で参加しましたが市役所方面にはたった3人切り。銀杏の葉が雨、風で大分落ちてました。天候には恵まれましたが、一時より参加者が少なくなってしまいました。高齢者が多いためでしょうか?

10月9日(月), 2006

河川巡回記録

 晴 午後4時〜 川口川 川口川橋〜新清水橋
・大雨後の増水も収まり、水は澄み、川底の小石も洗われてなんとなく清清しい情景であった。残念なことに中田橋〜原屋敷橋間の左岸は増水で取り残されたゴミや投げ捨てられたゴミなどが散乱しひどい様相でした。
・川口川もセイタカアワダチ草があちこちに群生して咲いていた。
・咳守橋上流でカワセミを確認した(残念ながら夕闇せまり掲載できる写真は撮れなかった)。

10月10日(火), 2006

河川巡回記録

 晴 午後3時半〜 浅川 大和田橋〜萩原橋
 写真撮りを目的に巡回した。浅川大橋右岸直下のサイクルロードを自転車で通過直後、橋の上からペットボトル?が投げ捨てられ、危ない思いをした。

10月12日(木), 2006

河川巡回記録

大和田橋上流のワンド 12時〜2時 浅川 鶴巻橋〜大和田橋、8日、9日の雨による浅川の流れについて
・萩原橋より上流のデルタは、上部が少し流され右岸寄りに流れが大きくなり、流れの主流が右岸に変わりつつある。古い右岸の堤防が気になるので洪水の時は監視を強める必要がある。
・浅川大橋の下右岸の流れは、ワンドの入口を2倍位方に広げ、また流れはワンドの脇を削り、もう1回大水がくればワンドは消滅するかもしれない。[写真:ワンド(手前)の奥に浅川の流れが迫っている]

10月14日(土), 2006

まちなかウォッチング

清川1号公園 清川町 南浅川合流地点に河川敷の広場を下に見ながら清川町に入る。区画整理され、メインストリートに信号がないことですっきりした感じを受けた。清川1号公園(右写真)は、大きめの木が立ち並び広さもあって、感じの良い公園であった。

中野上町 秋川街道は歩道が狭く、交通量が多いので、歩くには注意が必要だ(左写真)。
秋川街道、中野上町 日本機械裏手は関東ローム層の断崖で豊富な湧水があり、西側は市の雨水浸透ますの設置推進地区で、市の湧水調査地点にもなっている。湧水、中野上町
 民家の敷地内を流れる小川の景色は感動的であった(右写真)。

中田遺跡公園 都営中野団地内の多目的広場では、子どもたちを集めてイベントが行われていた。中田遺跡公園には、茅葺き屋根の古い建物が、大事に保存されていた。

子安神社 根付公園中野山王根付地区には、子安神社と根付公園が併設され、豊富な湧水の源でもある。古い大木も見受けられ、こんもりとした緑地は憩いの場としても最適かと感じられた(左写真)。
ごみの投棄橋となっていた水路 途中に水路と思われる場所があり、ごみの投棄が目についた(右写真)。

中野山王2丁目喜福寺周辺 中野山王喜福寺周辺子安神社から国道16号につながる旧道。北側にはむかしからの民家が並び、緑も多く、子安神社の湧水が流れる水路も見られる(左写真)。喜福寺北東には、みどりの市民債で購入した緑地がある。

ウォッチングコース:市役所前 → 鶴巻橋 → 浅川左岸を上流に向かって進行 → 清川町 →中野上町2丁目 → 日本機械周辺の湧水 → 青木茂さん宅(湧水) → 山田の森西側 → 川口川 → 中田遺跡公園 → 根付公園(子安神社) → 喜福寺 → 市の緑地 → 国道16号

10月21日(土)、22日(日), 2006

子安市民センターまつり

子安市民センターでの環境コーナー  昨年に引き続き今年も「子安市民センターまつり」に参加することができました。ごみ分別見本パネルやごみ分別サンプル等を展示し、分かり難いごみの分別をサンプルを使って丁寧に説明しました。
 環境クイズには多くの小学生が参加してくれて、学校で習ったとのことで成績は大人よりよかったことが印象的でした。又、去年と比べて、市民の方からの質問がごみの品質を知った上での質問があるなど、市民の考え方も変わってきていることを感じました。

10月24日(火) , 2006

役員会

 ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室で、役員会を行いました。環境推進会議、環境学習・リサイクル推進協議会、環境市民会議6地区協議会、各部会の報告などが行われ、今年度上半期の市に報告する内容、来月の取り組みの確認を行いました。

10月28日(土) , 2006

定例会

 ファルマ802ビル5階市民活動支援センター会議室で、定例会を、行いました。環境推進会議、環境学習・リサイクル推進協議会、エコひろば活用委員会、環境市民会議6地区協議会、八王子浅川子どもの水辺協議会、環境フェスティバル実行委員会、自然体験講座〜浅川ふしぎ探検、各部会の活動報告などが行われ、マナーアップキャンペーンやごみ・部会の11月のとりくみについて、その内容や段取りについて意見交換しました。

10月29日(日), 2006

元本郷総合体験フェア

元本郷総合体験フェアでの環境コーナー  元本郷総合体験フェアーに参加。前日からの雨が心配されましたが、当日は予報が外れ、日差しが眩しいほど良い天気になりました。
 昨年は他のイベントと重なった為に参加できませんでしたが、今年は市のごみ減量対策課とテントを共にしテーマを「省エネルギー」として地球環境の悪化のポスターや自分たちにできる行動を表現したポスター等を展示し、環境クイズも実施して多くの方に参加していただきました。
 「地球温暖化」という言葉はメディア等でさかんに取り上げられているので、わりと知られているのですが、原因か温室効果ガスの二酸化炭素であったり、京都議定書で日本が6%の削減目標を掲げていることはほとんど知られていないのが現状です。もっと市民が身近に感じられるような工夫が必要なのではないでしょうか。
 写真をクリックするとビデオ再生画面を表示します(ビデオ再生にはクイックタイムプレーヤーが必要です)。

10月29日(日), 2006

大和田市民センターまつり

大和田市民センターでの環境コーナー  大和田市民センターまつりでは、2階の体育館に場所をお借りして環境コーナーを出展しました。ごみの分別をテーマにした小道具を並べて、正しい分別の知識に関心をもっていただくこと、そして省エネルギーに関するクイズで、地球温暖化防止の課題に関心を持っていただくことを目的にとりくみ、立ち寄っていただいた市民の方々には、ゆっくりとした時間で説明することができました。
 写真をクリックするとビデオ再生画面を表示します(ビデオ再生にはクイックタイムプレーヤーが必要です)。

10月29日(日), 2006

河川巡回記録、まむし目撃!

まむし 10月の2度の大雨で、上流からまむしが流れたきたと思われる。1回めは体長1メートル以上、2回めは50センチメートル程度のまむしを目撃。場所は浅川大橋左岸、八王子郵便局下のガード下路上で、2度とも車に頭部をひかれ死んでいたものを目撃した。数年前にも、その付近で何匹かのまむしを目撃、やはり大雨の後だった。写真をクリックすると大きな写真を表示します。

10月29日(日), 2006

台町市民センターまつり

台町市民センターでの環境コーナー
 今年も台町市民センターまつりに参加させていただきました。例年通り、市民センターの入り口の横にブースを作らせていただき、午前中から大変多くの方が訪れました。今年の環境クイズはちょっと難しくしたせいか、皆さんとても悩んでいるようでした。

10月30日(月), 2006

河川巡回記録

 晴 12時 浅川 暁橋右岸下。
・暁橋下のいつも置いてあるボランティア袋はようやくなくなりました。市のゴミ減量課の配慮があったと思います。ところがまだレジ袋(ゴミ)は置いていく人がいるので、調べて見ると名前の部分は全部除去されていた。そこで京浜河川事務所発行の「ゴミ持ち帰り」のポスターを橋脚に貼り、様子を見ることにした。2回目の「ゴミ持ち帰り」のチラシを配ったが、人が少なく5枚配布した。

[10月度河川巡回記録の補足]
 浅川のアレチウリ大群生実態写真は萩原橋直下上流のアレチウリで、草木をすっぽりと覆っている。アレチウリは北米原産で、新聞・テレビでも各地で猛威をふるっていることが報道されている。駆除を行っている地域もあるが、浅川を含め放置されているのが現状で、今後更に繁茂範囲を増していくと予想される(アレチウリは特定外来生物に指定されている)。写真をクリックすると大きな写真を表示します。